すーさんぶろぐ

\すーろぐだよ/

インディジョーンズ


東京に夏来る

ムンムン熱気の7月なのに
梅雨明けしてないなんてびっくりだよね

夏といえばアバンチュール
でもわたしの恋愛スタイルは石橋を叩きに叩いた挙句
別の道を探すといって帰宅する感じだと思う

逃げるのも選択のうちだけど
何にもやりたくない訳じゃなくって

はあ。このまま縁もゆかりもない土地で
孤独にひとりで過ごしていくのかな・・・

そう思うたびに寂しさの重しで
心がぎゅぎゅっとつぶれてしまいそう

いつもいつもダメな理由だけはご立派な
自分が許せなくなったんじゃなくて、
周りからそういう奴って印象で終わっちゃうのが嫌で
単純に自分がわがままで傷つきたくないだけで
なんだかつまらん人間なのだ

それでもなんとなく前進したくて
友達に甘えてメンズを紹介してもらうことにしたよ!!

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子供の頃は、自分の立ち位置って
この中でどこにあるのかなってよく思ってて

スポーツができる子、勉強ができる子
ピアノが得意な子、容姿に恵まれた子

小学生の頃のわたしはそれこそ
水泳もピアノも中途半端、勉強も国語しかできない
とりわけブスでもないが褒められることもない凡庸な顔

個性的な性格と揚げ足とりのうまさだけ際立っていて
あ~これがわたしのポジションなのだなと理解したから
無用な焦燥感をもちたくなくてその場所に身を置き続けてきた

でもその場所から恋愛ってフィールドははてしなく遠い
地球を何周してもたどりつかない場所をいま目指してる泣

街行くミニスカートの女の子たちはそれこそ
愛はコンビニでも買えるって思ってそう

私のとってロマンスは
何千年も前に葬られた未開地の地のオーパーツに近い

いろんなものを投げ捨てて探しに行かないと見つからない
泥だらけになって、危険なトロッコにのって・・・

まあ幸いにもわたしが捨てるものは
ちっぽけなプライドくらい

だから、紹介してもらった飲み会のメンバーに
ありがとうラインを送ってみた

それも、2日もあいて連絡をしたんだけど
はなこに曰く、紹介してもらって連絡もしなかったら
紹介した人の気持ち無下にしてるのと一緒だよって言われてだった

ほんとその通りで、与えられたチャンスや環境に感謝しないと
何事も前進は無理そうだしぬくぬくの自宅から出られないニートと同じ心

ハートがほこりかぶっていく
このままじゃ虫食いしててもきづかない


結局女の子と仲介的な男の子からしか
返事はこないけどいいのだ

これがこの夏、やっとの一歩

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本日の健康度★★★★☆

本日のスピード感★★☆☆☆

本日のモテ度☆☆☆☆☆